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ハーフマニア
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著者の友利昴さんには当サイトをご参考にしていただいたそうです。が、僕のこのサイトみたいにグズグズでなく、きちんと明確に分析されてます。尊敬します!ってか僕もこの本を参考にします。どうか今後もよろしくお願いします。 こちらの作者ナポリタン石田さんにも僕のサイトをご参考にしていただきました。「出典・参考資料」に当サイトが書いてあってちょっと鳥肌立ちました!背中に「性行為」って漢字で入れ墨している外人の写真(しかも若い女)など僕の大好きなパターンが満載のVOWです!こりゃ必見。 ハーフマニア』の編集者ハマザキカクが出した本。出版社の編集者が他社で本を出したというのもビックリだが、日本の出版物100万冊をチェックし、その中から珍書1万冊に絞り、そこからまた100冊選んだ珍書を紹介。その偏執ぶりは驚愕の一言。だから思わずウッとなる珍書のオンパレード!僕その中の『レコジャケジャンキー! 』持ってますぅ… 僕が文を担当した『ハーフマニア』で、カリカチュアを手がけた渡辺孝行氏とドローイングスタジオ・マネージメントの皆さんによる日本初のカリカチュア本!当サイトでもお馴染みなスター、ミュージシャンも満載です。
エマーソン・レイク&パーマーのキーボード奏者、キース・エマーソンの自伝が発売された。「プログレ」は今や死語に近くなってしまったが、僕のような爺にはまだまだ神様の音楽であり、興味深い話が満載だった。山本寛斎や坂東玉三郎とのエピソードも。 大病のためそのまま引退か?と思っていたら何と10年ぶりの新作をいきなりリリース。しかも前より良いじゃん!この66歳って…。Pは盟友トニー・ヴィスコンティと聞いて納得。ジャケットが何と鋤田正義が撮影を手がけた『英雄夢語り』の上に「The Next Day」のタイトルを貼り付けたもので、思わずニヤリ。 日米交流に尽したジョン万次郎の物語は井伏鱒二らの小説など何冊もあるが、これは絵本でしかも英文と和文が併記されているので英語の勉強にもなり、中学生へのプレゼントにいいかも。 新潟の銘酒・麒麟山の梅酒の大吟醸という贅沢。僕が惚れたのは味だけでなくこの瓶、パッケージの素晴らしいデザイン!麒麟山のデザインは昔から定評があるが、これは絶品。飾って置きたい。ハレの日に、お祝いに、ご贈答品にぴったり!
ビートたけし(北野武)のベストセラー。間抜けと馬鹿の違い、「間」の悪い人・物事は成功しないなど、漫才も映画も野球も政治も仕事も人生すべて「間」が大事という彼の持論が展開。なるほど、北野映画の真髄は実はそこにあったのかと納得。クイーンのギタリスト、ブライアン・メイのフィギュア!ちゃんとレッドスペシャルまで忠実に再現されている!メイはクイーンの活動休止後にインペリアル大学に入り直し、若い頃途中で投げ出していた研究をやり直して見事天体物理学の博士号を取得した。全く頭が下がりますね…。 日本の浮世絵がフランスのロートレックや印象派の画家たちに大きな影響を与えたことは良く知られているが、それは日本の絵画がとんでもなく変てこだったからだ。この本は著者が「どうしてこんな絵を日本人は描いていたのか??」と素朴な疑問を持ち、我々に改めて示してくれている。国宝にすら容赦ない批評で、僕らの先入観を小気味よく打ち崩してくれる。 僕が明治大学に入った頃はバンカラ・男くさい・ダサいというイメージだったのだが、最近は山Pや向井理、北川景子、井上真央らのおかげか、都会的でクールなイメージがあり、若者たちには人気抜群、志願者数日本一なんだそうだ。僕のような爺には嬉しいやら寂しいやら。著者は演劇科出身とのこと。先輩かな?後輩かな?
やっとこさノーベル賞を受賞した山中教授の伝記。子供向けに作られているのでiPS細胞とは何ぞや?という今さら恥ずかしくて人に聞けないことも教えてくれる。交通事故死という何ともやり切れない亡くなり方をしてしまった若松孝二監督。多作で知られた若い頃の映画も大好きなのだが、晩年のどっしりとした映画も大好きだった。ひたすらご冥福をお祈りします。 日本の女性歌手の曲のカバーアルバムを作っていた元Mr.BIGのエリック・マーティンが満を持してリリースした日本のロック名曲カバー集。本来のパワーでやっと本領発揮といったところ。リッチー・コッツェンやマーティ・フリードマンら凄腕ギタリストの参加も聴き所。 尖閣・竹島が日本領土であることは明解だが、中国・台湾・韓国をきちんと筋道立てて納得させるまでは、今の日本の政治ではあと何十年もかかるだろう。腰抜け民主党はもちろん、何年もほったらかしだった自民党もだ。じゃあどこが?と言われればどこも頼りにならないことに本当の問題がある。
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数年前に米ギブソンが自動チューニングする「ロボットギター」を発売したが、今度は米フェンダーが日本のローランドと組んで究極のギターを作り上げた。12弦もアコギも変則チューニングも、ライバルのレスポールの音までこれ1本で作り出せるストラト。もちろん本来のストラトの音も完璧。うわー僕みたいな爺もこれは欲しいぞ〜!今回のサーキットの舞台には「日本」が。自動車が擬人化されているアニメなので相撲カーやら歌舞伎カーなども登場し不思議・面白満載なのだが、特に日本のトイレの描写には大爆笑間違いなし! 初代ボーカル・デビッド・リー・ロスが復帰したヴァン・ヘイレンの最新作。何と14年ぶりのVHオリジナルアルバム、まだまだ圧倒的なパワーが健在!僕はサミー・ヘイガー在籍時のVHも大好きなのでちょっと複雑な気持ちで聴いた。VHファンは、リー派5:ヘイガー派4:ゲイリー・シェローン派1という感じでしょうか? 名門ハーバード大で日本史を教える北川智子教授は、大学卒業までは理数系出身だったという。専門外だった彼女の実践する斬新な講義を紹介。本書は歴史の「題材」として『ラスト・サムライ』や『キル・ビル』に少し言及している章もあり、日本と海外との関わり合いについて大いに考えさせられた。
元・米国務省東アジア・太平洋局日本部部長ケビン・メアによる日米関係論。沖縄総領事時代から数々の問題発言で物議を呼んだ彼が、田原総一朗との議論の中で独自の持論を展開。日本人妻を持ち、日本語に堪能で対日政策のエキスパートだった彼がいかに日本を憂えているか。田中角栄が金脈問題やロッキード関連事件で失脚した時、日本人は皆、角栄を散々叩きまくった。だが、今や彼に対する扱いはどうだ?強力なリーダーシップと実行力を絶賛する書籍が「目白」押しの状態だ。「角栄ならこの日本の体たらくをこうしたに違いない」と。それは現在の政治家の頼りなさを示している。53歳のマドンナ、4年ぶりの新作アルバムMDNAが全米ビルボード初登場1位の快挙。全英でも1位になりこれでマドンナはアルバム・チャート1位をイギリスで最も多く記録したアーティストになった。 自身が監督したゴールデン・グローブ賞を受賞した映画『W.E.(原題)』も全米公開など、今年もマドンナから目が離せない。 今年急死したホイットニー・ヒューストンの代表作『ボディガード』は黒澤明信奉者のローレンス・カスダンの脚本デビュー作だった。マックウィーンとダイアナ・ロス主演で映画化計画が進むもお蔵入り。15年後にカスダンの親友コスナーが製作に乗り出し、ホイットニーを強力に推薦して実現した映画。だから彼女無しではありえない作品だ。
童謡・唱歌、クラシックから演歌までこなす日本屈指の歌手由紀さおりが米のジャズ・オーケストラPINK MARTINIと共演した作品。これがなんと2011年に世界20ヵ国以上でCD発売・デジタル配信され、iTunesジャズ・チャート1位を獲得。1969年のヒット曲を日本語で歌っているので本当に快挙だ!だからこういう人がもっと早く世界に雄飛しなければダメなんだって。英国のコメディー集団、モンティ・パイソンのDVDがムックで発売された。有名な「死んだオウム」や「馬鹿歩き」など厳選されたコントが15話も収録され、解説も丁寧。ベスト版としてマニアはもちろん、観たことが無いって人にも最高の入門書だ。因みに僕はテリー・ギリアムの生写真に直筆サインしてもらったものを家宝にしている。いいだろ。海外の大スターやミュージシャンたちがどこの民族の血が流れているのか紹介した本。といってもムズカシイものでなく、彼らをカリカチュアで描いた日本初のカリカチュア本だ。当サイトでもおなじみのジーン・シモンズジョージ・ルーカスレオナルド・ディカプリオリンキン・パーク (Linkin Park)など、多士済々が登場。著者渡辺孝行の画力に敬服。2011年は太平洋戦争開戦70周年にあたる。著者半藤一利が自身縁のある山本五十六を徹底的に調べ上げて書いたノンフィクション小説。この小説を2011年映画化、主演は役所広司、共演は香川照之ら。「戦争が大嫌いだった軍人」五十六、かつて演じた三船敏郎マコ・イワマツ山村聡丹波哲郎ら大物俳優と比べるのも一興。
浅野忠信のハリウッド進出第1作『マイティ・ソー』が早くもブルーレイ化。ハリウッド進出2作目『Battleship』、3作目『47RONIN』と立て続けに2012年公開予定。突っ走れ!「平成の開国」TPPについて書かれた本はほとんどすべてが反対論。「亡国」「壊国」「売国」といった言葉が並び、TPPによって何が変わるのか、何故そうなるのかが解説されている。良くなる話は無いのかなあ?賛成派の人も本を書いてくれ。亡くなったジョブスは取材が大嫌いだったそうだが、これは本人が積極的に取材に応じた完璧な「評伝」。彼の一貫した思想を読み解いていけば、日本の製造業も「新たな道」が切り拓けそうな気がする。小津ら巨匠が愛した演技の素晴らしさはもちろんだが、20〜30才台の岩下志麻の美しさはまったくため息が出る。着物の美しさもこの本で再認識。
人気ブログの書籍化版だが、これは笑った!「キャラ弁」の進化系「ジャケ弁」!それにしてもよほどの絵心と料理の手際の良さがなければできないよなあ…。東宝映画『連合艦隊司令長官山本五十六』で主役を演じた三船敏郎のフィギュア!何てマニアックな…。しかも双眼鏡を持ったり刀を持ったりできるそうだ。夏服と冬服バージョンがあるが、映画を見たことのある人は何故長官が白い制服を好んで着たか分かっているよね?2011年末には役所広司版山本五十六が公開予定。大ヒットCGアニメ『カーズ』の続編がいよいよ公開!何と今回は日本も舞台のひとつで相撲・カーだの歌舞伎カーなども登場!「変な日本」に期待大!今のうちに前作を見ておこう。今や世界の頂点にいると言っても過言でない彼女の最新作。来日中は日本のバラエティ番組に出まくりでしたね。日本通な彼女のペットは柴犬で名前はヨーコだそうだ。
アフリカで誕生した人類が日本人になるまでを解説。日本人のルーツについてはいまだ様々で定説がないのだが、この本の壮大な物語は思わず膝を叩く。日本を語るには日本史だけ知っていればよいというわけにはいかない。日本外交史を辿れば、アジア諸国や欧米諸国がどういう経緯で日本に関わったか、それはその国々の歴史を知らなければ分からない。というふうに結局世界史も勉強しなければならない。この本はそれを一度に分かりやすく解いてくれる。本の帯には「マッカーサーが日本での翻訳を禁じた禁断の書」とある。著者は女性の日本研究家であり、「日本が戦争を起こしたのは欧米の帝国主義を真似たため」と解き、世界に衝撃を与えた。この本の出版については『忘れられた日米関係―ヘレン・ミアーズの問い (ちくま新書)』というドキュメント本もあるくらい著名な一冊。ジョン・レノンの遺作『ダブルファンタジー』について本人や関係者たちへのインタビューで綴ったドキュメンタリー。レノンの死について語る本は山ほどあるが、この遺作(僕は大変な傑作だと思うのだが)については実はあまり語られていなかった。意外な事実もたくさん盛り込まれている。
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東日本大震災チャリティ・アルバム。このサイトでも紹介している日本に縁のアーティスト、ジョン・レノンボブ・ディランボン・ジョヴィフー・ファイターズエンヤジョン・メイヤークイーンスティングらがレコード会社などの枠を越えて収録されている。アルバムの収益はソニー・ミュージックエンタテインメント(アメリカ)を通じ義援金として日本赤十字社へ寄付されます。選曲は抜群なのでシンプルに「洋楽ファン」には「ベスト盤」としてもお薦めの一枚。このページの上の方にはiTunesのダウンロード版もあります。僕は学生の頃、著者広瀬隆氏の『東京に原発を!』を読んで原発推進者の言い分と、危険性とのギャップに衝撃を受けた。その当時から一貫した氏の主張は「予言」のようにまさに現実となってしまった。とにかく緊急にこの事態を収束し、見直し、未来のエネルギーを真剣に考えないと日本は大変なことになる。現在サッカーの世界最高のチームと言われるインテルで活躍する長友の自伝。僕の大学の後輩なのでずっと応援している。彼の希望で印税は震災の被災者のために寄付されるそうだ。
「日本マニア」のデイヴ・グロール率いるフー・ファイターズの最新作。英米はじめ世界12ヶ国で1位を記録、日本でもバカ売れ中の傑作アルバム。グロールがニルヴァーナの元同僚らを呼んで、自宅で録音したそうだ。いよいよハリウッド実写化が具体的になって来た大友克洋の『AKIRA』。原作コミックも、大友自ら演出したこのアニメも今さらながら改めて見ると、発表当時すでに日本のレベルを遥かに超えていたのが分かる。日本屈指の映画理論家であり、文筆家としての才能も抜群な大島渚監督のエッセイ集。『戦場のメリークリスマス』の撮影の前にデビッド・ボウイから「今から我々はオーシマの俘虜になる」と言われ感動した話など満載。もうすっかり日本人みたいになってしまったジェロの半生を綴った伝記。黒人兵と結ばれ米国に渡った祖母、「混血児」として日本で差別を受け石を投げられたという母の話も。
僕が敬愛する作家吉村昭のドキュメンタリー小説。歴史に学ぶことの大切さが身に沁みる…。今は空しいことですが…。ガンを克服して到達した世界の巨匠オザワの境地。名門カーネギーホールでかのサイトウキネンを振った!圧巻としかいいようがない。日本のために長生きして欲しい。英ブッカー賞受賞作家カズオ・イシグロのSF小説。映画化作品は日本でも今年公開されたが、「文学」の完成度を楽しみたいもの。さあ次に目指すはノーベル賞ですね!リンボウ先生による『源氏物語』の最新の現代語訳。書誌学者である先生は装丁にもこだわりがあり、本そのもののデザインも美しい。与謝野、谷崎、瀬戸内らの名訳と比べてみるのも一興かな。
雑誌などによくある、ギタリストたちの履歴や功績などのネタを書いたものではなく、実際にギターが弾ける評論家だからこその、楽曲や演奏方法についての的を射た解説が面白い。洋楽大好きギタリスト必携の本!まずタイトルに惹かれて手に取った。ロックで人生を語るとは…。それは別として新聞記者であった著者が実際にミュージシャンと会ってインタビューして得たびっくり裏話が満載。ハリウッドで実写化の噂があったがいよいよ本格始動したようだ。誰がどの役を演じるのか気になるところ。とにかく原作の漫画や日本映画を凌ぐものを期待してますジョン万次郎の数奇な人生を描く山本一力の書き下ろし小説。井伏鱒二の『漂流記』と並ぶ傑作!
渡辺謙が出ているからというわけでなく、昨年観た映画の中で最も面白かった作品。かの大傑作『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督作。さすが「観せ所」を心得ている!。主に日本の技術・文化の素晴らしさを易しく解く。久しぶりに楽しく読めた「日本論」。北野武との対談もあり。赤盤&青盤のリマスター!これは輸入盤のため両方で3000円と超お得!『ガール』のジョンの息づかい、『ペニーレイン』の中で鳴らされる鐘の音のリアルさに思わず背筋がゾクゾクしました!NHKのドラマを見ていたらまた読み返したくなった。面白いだけでなく、「生まれたての近代日本と西欧がどう関わってきたか」がこれまたよく分かる優れた「歴史書」でもある。ロシア皇帝ニコライの悲劇も描かれる。
あの傑作SF『トロン』に続編ができるとは夢にも思わなかった!しかもサントラを手がけるのはあのダフト・パンク!こりゃ居ても立ってもいられんわい。リンボウ先生はイギリスについての著作が多いのでそちらが専門だと勘違いする皆様が多いが実は日本近世の書誌学が専門。その博学ぶりはこの小説でも良く分かる!幕末に渡欧した薩摩藩士・森有礼らの伝記。2010年はジョン・レノン暗殺から30年・ジョン生誕70年の節目の年でした。この映画は暗殺犯を描くドラマ。ゴジラ」を分析する本は山ほどあるが、意外なことにその監督本多猪四郎本人の語る言葉などはあまり残っていない。だからこの本は本当に貴重な一冊。親友黒澤明監督について語るところも。
日本のCMや空耳でおなじみ仏ポップの女王、クレモンティーヌが歌うボザノバ・アレンジ「バカボンのテーマ」や「サザエさんのテーマ」。ついにお笑いに転向か?全米ABCネットワークのバラエティ番組で司会を務める日本人エンターテイナー神田瀧夢の自伝。『ラスト・サムライ』『YA-KU-ZA ヤクザ・イン・ニューヨーク』にも出演した彼が語る「日本と世界」。9月に来日したメガバンド、メタリカのドキュンタリー。僕は特にファンというわけではなかったのだが、この映画を見てから完全にハマってしまって。メンバーの罵り合い、破滅と確執、解散しても全くおかしくない状態からの立ち直りと成功は感動ものだ。当サイトのテーマのひとつである「外国人から見た日本」。当サイトの特集ページ「日本外交史人名事典」に登場する有名人が満載!彼らが予言した「日本の未来」はヤバイぞ。
マウス・アンド・マジ...

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2010年度の大佛次郎賞を受賞した歴史書の傑作。サブタイ「ロシア・アイヌ・日本の三国志」でもわかるように蝦夷地(北海道)を舞台に異文化交流の歴史を鮮明に描く。名著『逝きし世の面影』を越えた一冊!才ある女性ギタリスト・オリアンティの名盤。日産ジュークのCMでも使われた『サンシャイン・ラブ』を収録したデラックスエディション。サイレント時代から現代までのアメリカアニメの通史。上下巻合せると800ページを越える膨大な資料だが、思わずそうだったのか!という逸話などが満載。アニメファンならずとも映画通には必読の書。今世界で一番売れているアーティストの最新作。奇抜なファッションや過激なパフォーマンスばかり目立つが、アルバムをじっくり聴くと実にしっかりした音楽作りで、名曲揃い!因みに彼女の左肩には「LOVE TOKYO」のタトゥーがあるらしい。
2010年のサッカーワールドカップを総括し、サムライブルーの予想外の活躍を分析し、国際社会の中の「ニッポンと日本人」を読み解く。最新号は「世界の中の江戸JAPAN」がテーマ。江戸時代の国際関係についてシーボルトジョン万次郎などが詳しく紹介されている。あのサンタナがロックの名曲の数々をカバー!ボーカルをはじめとする豪華ゲストの競演も聴きもの!ビートルズのあの名曲をヨーヨーマが演奏するとは!小学館から刊行中の「黒澤明MEMORIAL(DVD&BOOK)『七人の侍』篇」。『黒澤明「七人の侍」創作ノート』と一緒に買って日本の「国宝」を再認識しよう。
劇場で見た3Dはこれまでの映画とは全く別世界。ショックでした…。当サイトでも紹介している鈴木松根氏もデジタルモデラーとして参加している。美しい日本を英語で紹介するNHK番組のDVD版。これ、夜酒飲みながらBGVとして観てたらトリップした…。マーティ・フリードマンはもうあの世界には帰れないね。でもさすがは世界のトップギタリストの一人。日本の音楽を語る切り口は鋭く的を射ている!「クラウド」の説明文ってどれを読んでもさっぱりわからんね。某新聞の「クラウドの概念図」には苦笑させられた。この本は日本のメディア王である角川歴彦によるわかりやすい予言書!
僕は何となく、あくまでも何となくだが、マイケル・ジャクソンは早死にするような気がしていた。特別ファンというわけでもないが一度くらいライブを見たかった。「CMに使われた洋楽」の決定版が出版されました。40年に及ぶ歴史の宝庫。かまち潤氏の情報収集力・慧眼には脱帽のひとこと!映画にも造詣が深い評論家内田樹(うちだたつる)のベストセラー。日本語、丸山眞男、澤庵、自衛隊、武士道、テレビの水戸黄門、養老孟司、マンガまで及ぶユニークな視点で易しく説いた「日本論」。ザ・ビートルズのオリジナルの音源を4年がかりでデジタル・リマスターし、最も「生」に近いサウンドで収録。どうせ「宝物」で必要なのだからこの際究極の音質で揃えようかと思いました。
高倉健桃井かおり主演の『幸福の黄色いハンカチ』。原作は日本人の妻を持ち、『東京スケッチブック』などの著作もある米の作家ピート・ハミル。ハリウッドリメイク版『イエロー・ハンカチーフ』の原作。国際結婚で生じる異文化間のギャップを描く小栗左多里の人気コミックエッセイ『ダーリンは外国人』が何と映画化され今年公開!主演は我が後輩・井上真央昔、英語の教科書に載っていた「これは椅子ですか?」って思えば変だった。一体どういうシチュエーションでそんな会話が成り立つのか?この本にはそのような本当に英語の教材に使われている珍妙な例題がワンサカ載っている。My grandfather killed a tiger barehanded.(僕のおじいさんは素手で虎を殺したんだぞ)とか。NHKドラマ『坂の上の雲』で再び脚光を浴びる司馬遼太郎と、文化勲章受賞者ドナルド・キーンの対話集。外国と日本の違いを日本史を紐解きながら説く名著。
待望のフーバスタンクのベスト盤。ただし日本独自企画(日本のオリコン洋楽チャート1位を記録)。ジャケット写真はたぶん日本人だろう。ロブ君の知り合いか??雑誌アエラの連載が本にまとめられた。それにしても映画の中に登場する食べ物ってやけにうまそうに見えません?この本にはそれらのレシピも紹介。登場する食器やカトラリーも美しくて、「写真集」として料理しない人も楽しめるのでは。相変わらずテレビのバラエティは「漢字」「日本語」「日本人」の常識を紹介する番組が花盛りだが、そろそろネタが無くなり、面白くない。だがまだこういう「本」にはおもろいネタが満載ですね。 ノーベル賞に一番近い日本人作家村上春樹の最新作。内容を一切伏せたまま発売されたのだが予約だけでベストセラー!エルサレム賞授賞式でのスピーチも天晴れでした。
筆者は小説家だが、「作家による日本語論」という単純なものでなく、日本人と日本のあり方を英語との関わりの中で説いた、近年稀に見る名著。神様」の伝説を記したものはゴマンとあるが、これは満を持して出版された正真正銘の「自伝」。僕のような信者にはショッキングな事実も書かれているが、バイブルになるのには違いない。どの国も真似ができない日本独自の発想が世界をどう制覇してきたか、また日本が果たして未来を切り拓くことができるのか?日本人を元気づける一冊!ティファニーで朝食を
村上春樹の新訳で新たに出版された、「ユニオシ」が登場するカポーティの小説。マリリン・モンローをイメージして読むとさらに面白さが増します!
僕の大学時代の同級生、天童荒太が七年の歳月を費やした最新作。3度の候補の末ついに直木賞受賞!おめでとう!噂のSHM-CDのサンプラーで普及を促進するための「企画盤」だが、「洋楽のベスト版」といえるくらい数々の名曲が編成されていて、うれしい一枚!しかも千円!それにしても音の違いにびっくり。ジャズクラシック版もある。日本から世界に飛翔した代表格のバンド・チープ・トリックの『武道館』のほぼ完全版がついにDVD化!改めて全盛期の名曲・名演に感動。『AERA MOVIE ニッポンの映画監督』
長く洋高邦低といわれた映画興行成績もこの十年くらいは変わり始めた。優秀な日本の若い映画監督が続々登場しているおかげだと思いたいが。
この他のおススメ本。

←『八月十五夜の茶屋』や『ミシマ MISHIMA:A Life in Four Chapters』など、当サイトでも書いている作品がいくつか紹介されています。なぜ日本で公開(放送あるいは再放送・ソフト発売)されないのか?がよくわかります。その中の数作はネットでも見ることができます。(CD−R付ですが、中にその映像が収録されているわけではなく、ネットからダウンロードするためのソフトが入っています)

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外国人が見る日本と日本人(前編)

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外国人が見る日本と日本人(後編)

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